運営者プロフィール:takaken_r
はじめに
「青空整備記録簿(Alpine Racing Laboratory)」へようこそ。管理人の takaken_r です。
当サイトは、私自身の愛車である S2000 (AP1)、シビック TYPE R (FL5)、アコード Euro R (CL7) などを通じて、サーキット走行をより深く楽しむためのDIY整備やカスタマイズの記録を公開しています。
エンジニアとしてのバックグラウンド
私はこれまで、製造・設計の現場で「モノづくり」に深く関わってきました。
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キャリアの原点: Z32ソルトレイク系記録保持メーカーにて部品組立や調整、物流を経験。現場での精密な組み上げを習得。
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設計・開発の経験: その後、先駆者系クロモノ家電メーカーで電気設計および組込ソフトウェア開発エンジニアとしてキャリアを積み、現在は光学機器メーカーにてエンジニアとして勤務。
「どのような原理か」「どう実現するか」というエンジニアリングの視点を持って、データ解析やトラブルシューティング、時には3Dプリンターを用いたオリジナルパーツや外注で金属パーツの作成を楽しんでいます。
カーライフとモータースポーツ
学生時代から現在に至るまで、年数回サーキットを走っています。
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走行経験: 富士スピードウェイ、袖ヶ浦フォレストレースウェイ、TC2000、TC1000、茂木
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整備スタイル: 「プロに任せるべき領域」を見極めつつ、可能な限り自分の手でメンテナンスを行うことを信条としています。
単なる「パーツの取り付け」に留まらず、油温対策のための冷却系見直しや、限界走行を支える足回りのセッティングなど、理論と経験からのアプローチを大切にしています。
当ブログ「青空整備記録簿」のミッション
車を自分で触ることは、大きな喜びであると同時に、常にリスクを伴います。
私がこのブログを運営している理由は2つあります。
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知見の共有: 同じ車種に乗るオーナーや、これからサーキットを始めたい方の参考になる情報を発信すること。
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安全なDIYの啓蒙: 自身の失敗や経験を含めたリアルな情報を公開することで、読者の皆様が「より安全に、より確実に」整備を楽しめる一助となること。
お問い合わせ
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